JIGEN3の斜に構えた日々-。 

カテゴリ:「 ちょっといい話 」 の記事一覧



国立国会図書館にコピーを依頼するんやで ホンマ。

探してた文献が、国立国会図書館にある事が判り、
デジタル開示してないものは、
コピーを依頼できることが判った。


IMG_185national LIbraly8 (2)


それには利用者登録が必要で、
申し込み書と本人確認を封書で送って、
IDを返送してもらう・・っていう、めんどくさ。

なぜか?京都府の山奥に送り、約10日間で登録完了。
IDの期限はたったの3年間。


ここで普通はこう思う!

・ネットで手続きできんじゃねーの?
・マイナンバーって、ここで役に立つんじゃね?



こういう税金のムダ、手続きのムダ、
日本ならでは。


ちなみに、
登録が面倒なら、最寄の図書館経由で依頼は可能、とのこと。
いまの時代に・・





国立国会図書館のコピー費用については、
以下に画像を張っておく。


IMG_185national LIbraly8 (3)


IMG_185national LIbraly8 (1)

・コピー費:白黒A4なら24円/枚
・送料:国内150円
・合計の消費税






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どーせ無理 は・・

泣いたり笑ったりしながら何回も見た。




こういう人が教師になればいい! と、思った。

判りますか?
プレゼンを上手にするノウハウ。
主語、例え、文字数・・・とても勉強になる。


「どーせ無理。」 は、
やったことがない人のイイ訳。



僕が幸せだなぁって思うのは、
僕の周りには 「どーせ無理。」 と言われると
がぜんやる気が出る人が多い ってこと。(笑











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時代は変われども。

若い時に聞いても判らないかもしれない。
でも、今だから判る。


【おじいちゃん語録】
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【おばぁちゃん語録】
334lkj.jpg

おっしゃる通りだな、 と。

ただ、知識ばっかりじゃなく、
チャレンジし続けることが大事かと。

楽しみながら、ね。









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¥9,000の雨宿り

冷え性には半身浴がいい。 とすすめられ、
試しにやってみたけど
片方の耳や鼻から水が入って困ってるアナタ、
こんばんわ。



昨夜、しぞ~か市内にて。

バイクで行って雨宿りで入ったコンビニ。
出てみたら黄色いのがミラーにヒラヒラ

IMG_0190.jpg

ん?!って近づくとコレでしたw

わずか10分強だ。
狙いすまして張ってたみたいね。

雨宿りしなきゃよかった。
が、自己責任。
気分 凹んだまま、しかもビッチョリ雨に打たれて帰宅。



この違反についてググってみた。

 ↓

駐車違反した時の対処法


出頭したら減点+違反金、
無視してたら減点なしで自宅に違反金払いなさいってくるらしい。
あせって出頭しなくて良かった。


役に立つ、究極の自爆例w

皆さんも停める場所にはご注意を。




それにしても、
先週から笑っちゃうぐらいツイてない(笑




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あなたの部屋 私の部屋

インフルで自宅療養中に。

人はやらされ仕事が嫌いで
任され仕事にやりがいを感じる。
ああしろ、こうしろ、と指示されるのは新人の頃だけ
とは思いこみで、任せても問題ないと思っている。
(きっかけとフォローは要る)

新たな道は人が作り、
ベストな方法は物理の原理原則のもとに。
が持論。




あなたに奇跡と幸運があふれだす「ゆるふわ」の魔法 より

葵井 美香子 PHP研究所


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「井上さん、今日、残業お願いできる?
どうしても仕上げてほしい資料があって」

そろそろ帰り支度を始めようと思っていた
矢先に、そう課長が言ってきた。

「え?今日ですか?
しかも、いま言うんですか?」

と思わず言いそうになるのを飲み込んで

「課長、すみません。
今日はちょっと用事があって…」と
やんわり伝える。

今日は、仲よしの友だち3人で夜ご飯を
食べようということになっていたのだ。

でも、あわてたような顔をして

「困ったな。
今日はほかに頼める人がいないんだ…」

と、つぶやく課長を見ると
申しわけないような
かわいそうな気持ちにもなってきた。

「約束があるならしかたないな。
できる範囲でもかまわないんだけど
時間まで手伝ってくれないか?」

と言うので
私は「わかりました」と待ち合わせの時間
ぎりぎりまで残業を引き受けることにした

課長から渡された資料をもとに
パソコンに向かう。

これはとてもじやないが、
課長一人で今日中に仕上げることはできない量だった。

内容を見ると
もっと早くから取り組むことができたこと

なぜ、こんなぎりぎりになって!?

課長はいつもそうだ。

急に何か頼みごとをしてくる。

もっと前から準備できることじゃない?

早くに言ってよ
というようなことがわりと多い。

しかも気のせいか
いつも私に言ってくるように思える。

同僚が課長からそんな頼まれごとを
されているのは、ほとんど見たことがない

もう、なんで私ばかりに
面倒くさいことを言うの、そう思いながらも
なかなか断れずに引き受けることが多かった

カタカタとキーボードを打つ音だけが
響き渡る静かな部屋で、黙々と仕事をする

ふと、時計を見ると7時をまわっていた。

あ、そろそろ行かなくちゃ……
ちらりと課長に目をやると
パソコンに向かって真剣な顔をしている。

ああ、この課長を一人残していくのは
気が引ける。

しかたない、もうすこし区切りのいいところまで
仕上げてから行くとするか。

そう思い、私は友達に
「ごめん、急な残業ですこし遅れるから。
先に2人で始めていて」とメールをした。

気がついたら、8時になっていた。

さっきからお腹が何度も鳴っていたので
私はいただきもののおせんべいを
ポリポリつまんでいる。

そのせいか
お腹もそれなりに満たされてきた。

ああ、やだ、せっかく今日はおいしいものを
みんなで食べようと思っていたのに……。

もうそろそろ
ほんとうに行かなくちゃと思いつつ
いま終えると微妙に中途半端な
仕上がりなので、あとすこしだけ…とまた
パソコンに向かう。

ふと課長を見て
私はまさに、目が点になった。

なんと、寝ていたのだ……。

椅子に座ったまま
ゆらゆらと船をこいでいるではないか。

ちょっと、ちょっと、私がこんなにアクセクやっているのに、いったいなんてこと!?
と思い「課長!」と声をかける。

「は、ああ、ごめん、寝てた、寝てた……」と言いながら、
課長は目をこすって大きなあくびをした。

私は、え~っ?!なんで寝てるの?
課長の態度にムカムカしたけれど
それ以上、何も言えなかった。

そのまま何もなかったように
ふたたびパソコンに目をやり
区切りのいいところまで仕上げると
「すみません、お先に失礼します」
そう言って会社をあとにした。

もう、ほんと、嫌になっちゃう。

友だちと会う時間を遅らせてまで
手伝っているというのに
頼んだ張本人が居眠りするなんて
いったいどういうこと?

ムカムカした気持ちはなかなか消えなかった

私は早足で友達がいるお店へと向かう

息を切らしながらお店に着くと
もう9時を過ぎてしまっていた。



「おはよう!」
会社のすこし手前で
ばったり課長と出くわした。

さわやかな月曜日の朝だ。
「あ、課長。おはようございます」
私は答える。

一緒に会社までの道を歩きながら
このあいだは
課長は何時まで残業していたのだろうか?

ちゃんと仕上げることはできたのだろうか?
そんなことが気になる。

けれども、課長はのんきに
「いい天気だなあ。
もうすぐゴールデンウイークだね。
井上さんはどこかへ行くの?
おれはゴルフに行くかゆっくり家で過ごすかなあ」
などと楽しげに話している。

そんな課長の話を聞きながら、この人は
「先日はありがとう」とか
「遅くまですまなかったね」とか
何かひと言、言えないのだろうか
とイライラしてきた。

先週の金曜日、友だちとの約束を
遅らせてまで手伝った残業のことを
もう忘れてしまったのだろうか?

思い起こせば、課長には
いつも振りまわされている感じがする。

なんで、課長はいつもこうなんだろう?

そんな思いで頭がいっぱいになった。



「へえ、それで、課長は結局
お礼も言わなかったってわけね」

友香はシナモンスティックで
紅茶をかき混ぜながら言った。

「うん、そう。
せっかく課長のために残業したのに
なんだかばからしい気持ちになったわ」

「それはね
課長の部屋に入り込んじゃったのよ」
そう友香は言った。

「課長の部屋?」
私は意味がまったくわからなくて聞き返した


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「そう
私たちはみんな自分の領域があるんだけど
それを部屋だと思ってね。

部屋の中には何があるかというと
その人の『お仕事』があるの。

お仕事というのは、その人がやるべきこと
その人の役割、そんなふうにイメージしてね

それで、誰かの部屋に入っていって
『その人のお仕事』を
自分が請け負ってやってしまったり、逆に
自分の部屋に誰かが入ってきたり、または
自分の部屋のことなのに、誰かが来て
『私のお仕事』をやってくれるべき、なんて思うときに、
私たちは人間関係で悩んだり
苦しんだりしているの。

逆に、自分の部屋のことは自分でする
そして誰かの部屋のことはその人がする
ということを意識していると
いい人間関係でいられるのよ。

具体的な例をあげてみるね。

たとえば
友だちとランチに行く約束をしました。

そのお店は、自分の家と友だちの家の
中間くらいの場所にあるので
現地で待ち合わせをしようと提案しました

そうしたら、友だちは
『私、方向音痴だから迎えにきて』
と言いました。

さて、この方向音痴の友だちが
ちゃんと約束の場所にたどり着くのは
誰のお仕事でしょうか?」

「それは、その友だちのお仕事よね?」
私は答える。

「そうね。
もし、ほんとうは自分も忙しかったり
ちょっと面倒な気持ちもあったりするけれど
方向音痴でかわいそうだし、そんなふうに
言うならしかたないなと思って
迎えにいってあげたとします。

これは、その友だちの部屋に入り込んで
その人のお仕事をやっている状態だって
わかる?」

「え~と、そうね。そういうことになるよね

でも、困っているとき、その人を助けたら
ダメなのかしら?

お願いごとをされても
やってはいけないっていうこと?」

「ううん、そうではないの。

誰かに何かを頼まれたときに
それを自分ができるかどうか?

ではなくて、やりたいかどうか?
というふうに考えてみることが大事なの。

たとえ、親切なやさしい気持ちでやったことだとしても、やりたいかどうかではなく
できるかどうかで考えて
誰かの部屋に入って
その人のお仕事をしてしまうと
じつは、必ずどこかで
ストレスや負担が生じたりするものなの。

何回か続くと
いつも私ばかりって思って疲れてしまったり
こんなにしてあげたのに感謝がないわ
とイライラしたり。

でも、自分が心からそうしたいと
思ってやることは疲れないし
見返りも期待しないものなの」
そう友香は言った。

まさに、課長との出来事が
これにぴったり当てはまる、と思った。

私は「やりたいかどうか」ではなく
「できるかどうか」で考えていた。

だから、課長の部屋に入っていって
課長のやるべきことを
かわりに引き受けてしまったのだ。

たしかに、やりたいかどうかと言われると
やりたくなかった。

だって
友だちとの約束のほうに行きたかったから

でも、課長が困っているのを見て気の毒に
思ったので、すこし無理をして手伝った

だから、私のなかに「やってあげた」というような気持ちがたしかにあった。

それゆえに、お礼のひと言もない
課長に対してイライラしていたんだな。

「ああ。
私は、課長の部屋に入り込んでいたわ……」
私はつぶやく。

「真美子のなかに、頼まれたら
それは必ず引き受けなくてはいけないとか
断ることはいけないことだ
というような思いはないかしら?」

ああ、たしかに
そんなところがあるかもしれない。

困っている人がいたら
助けるべきだと思っているし
頼まれごとはなるべく
引き受けたほうがいいとも思っている。

「それって
真美子が自分の部屋にいない状態よね。

つまり、誰かの部屋の中で、自分は
何ができるかなって考えているってこと。

じつはこれって
『あの人はいつも引き受けてくれる』
というふうに
相手にも思わせてしまうから
依存されやすい状況をつくったりもするのよ」
友香は言う。

「そうか……だから、いつも課長は
私にばかり頼んでくるのね」
私は溜め息まじりに言った。

「それとね、人は本来、誰もが
自分の問題や出来事を解決したり
取り組んでいったりする力をもっている
と言われているの。

でも、誰かの部屋に入っていってかわりに
受けもったり、やってあげたりしてしまうと
その人がほんとうの能力を発揮したり
成長したりする機会を奪うことも
ときにはあるのよ」

「たしかに、課長はいつも
もっと早めに言ってくれればいいことを
ぎりぎりになって言ってくるのね。

それで、課長もあわてているの。

きっと、私や誰かがやってくれるから
なんとかなるかも……って思って
準備が遅いのかもしれないわね」

「でも……
課長を放って帰ってしまっていいのかしら?
困っていたのに……」

「まずは、真美子がどうしたいか?

それを心に聴くの。

そのうえで、どんなふうに
何ができるかを考えるといいのよ。

課長からの残業を頼まれたとき
ほんとうだったら、どうしたかったの?」

私はすこし考えて
「うん、残業はしたくなかったわ。
だって、友だちと約束していたし。
できれば断りたかったわ……
え?もしかして、私……
断ってもよかったっていうこと?」

と言うと、友香は
「うん、そうよ」と笑って言った。

目から鱗だった。

いままでの人生を振りかえってみると
私は「断る」ということが
自分の選択肢にあまりなかった。

何かを頼まれたり、お願いごとをされたりしたときには、
できるかぎりやらなくては……
と、なぜかいつもそう思っていた。

だから、いつも自分のこと以外のことで
忙しい感じがしていたし、
やりたくないことを引き受けてはストレスいっぱいになったり
なんで私ばかり…と悔しく思ったりしていた

それに、自分のことはだいぶ
あとまわしになっていた気がする。

誰かとおつきあいをしているときもそうだ。

いつのまにか
彼のお世話をしているような感じになったり
いつも彼のペースで行動したり、
気がつくと「私ってもしかして、都合のいい女?」
そう思うこともあった。

いつも損な役まわりを担当する自分の運命を嘆いていたけれど
やりたいかどうかではなく、
できるかどうか
で決めてしまっていた私が、
自らそういう状況をつくっていたのかもしれない

そう、はじめて思った。

「断ってもいいのか……」それは、私の
気持ちを楽にしてくれる新しい発見だった

「そう、自分の気持ちを大切にしたうえで
その人にしてあげられることがあると思うの

今回の場合だったら、どうかな?
何か思いつくことある?」友香は聞いてきた

「そうね……たとえば
今日は何時までならできます、とか
明日ならできますよ、と伝えるとか。

あとは、課長のことを手伝いたいという
気持ちはあるので事前にわかっていることは
できれば早めに言ってほしいと伝えるとか
かな……」そう私は言った。

「そうそう、そんなふうに、
自分のやりたいかどうかの気持ちを大切にしたうえで
実際どうするかを決めると
やらされている感じや、損な役まわりを
引き受けている感じは減ると思うの。

そうすると、相手に対して腹を立てたり
イライラしたりすることも少なくて
不必要なストレスを感じることもないし
むしろ、その人といい人間関係を築くことができると思うの」
友香はそう言った。

「ところで、逆に、誰かが自分の部屋に
入り込んでくることってあるかしら?」
私は質問を投げかけた。

「あるある。私たちはよく
人の部屋に入り込んだり
逆に入ってこられたりしているのよ。

たとえばね、あなたは絶対こうすぺきよ
なんて強く言われてしまうとき
たまにあるじゃない?

こういうのは、その人が
自分の部屋に入ってきている状態なの。

私がどうするかは私の部屋の出来事でしょ?

つまり、私にしか決めることができないことのはずなのにね。

そういう出来事で思いつくことある?」

「そうね…このあいだ、友だちに会ったら
『真美子みたいな人は絶対お見合いがいい。お見合いすべきよ』
って言われたの。

私はお見合いなんて、いまはぜんぜん
眼中にないことなんだけれど、そう言われてすこし焦っちゃったの」
と私は答える。

「あ、そうね、それも真美子の部屋に
すこし入ってきているかもね。

でもね、そういう言葉を聞いて、どう思うか
どうするかは真美子が選ぶことができるのよ

もし、そんなふうに言われて
ほんとうはお見合いをしたくないのに
しなきゃいけないのかしら?

どうしよう?
なんて、強く影響されてしまうようだったら
それは真美子の部屋を
相手に明け渡しているような状態よね?」

友香はすこしお茶目に笑いながら言った。

「たしかにそうよね
乗っ取られているかも…」私もつられて笑う

「でも、そんなふうに言われても
自分がやりたいかどうかで考えてみて
お見合いはいまは必要ないわ、って思えたら
あまり影響されていないでしよ?

だとしたら
真美子の部屋は守られているわよね。

だから、自分がやりたいかどうか、つまり
心が望んでいるかどうかをちゃんと見つめて
自分自身を知ることがとっても大事なの。

真美子の部屋のことはいつも真美子が決めて
真美子がやるのよ」そう友香は言った。

そうか
誰かが私の部屋に入り込んできたときも
自分がどうしたいか
それをやりたいかどうか
そのことがすごく大切なのか。

ちゃんと見つめていないから
自分の気持ちがわからず、結局
いつも誰かに振りまわされているように
感じていたのかもしれない。

「それからね、自分の部屋の中にある
『お仕事』を誰かがやってくれるべき…
って思っているときにも
ストレスが起きやすいのよ」

「それって、どんなとき?」

「もし、何かで落ち込んでいるとするよね

そんなときにたとえば
彼があまり気づいてくれなくて
やさしくしてくれなかったとしたら……

なんで、もっとやさしくしてくれないの?

彼氏だったら
もっとやさしくするべきじゃない?

もし、そんなふうに思ったとしたら、これは
自分の部屋の『お仕事』を彼が
やってくれるべき、と思っている状態なの

つまりここでは、自分の感情のケアは
彼氏がするべき…と思っているのね」

「ああ、なるほど。そっか、そうだね。
そういうこと、私もあるかもしれないなぁ

ということは、いつも、基本にあるのは
自分の部屋のことは自分がする
誰かの部屋のことはその人がする
っていうことなんだよね」

「そうそう、それだけで
かなり人間関係のストレスが減るのよ」



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不思議の国 日本

世界で2番目の経済国。
水・食料・文化に恵まれた
長寿の幸せな国は、実は・・。

Japan - The Strange Country




第27回 サラリーマン川柳

第1位:うちの嫁 後ろ姿は フナッシー(段三っつ 5,204票)
第2位:もの忘れ べんりな言葉 「あれ」と「それ」(政権はママのもの 4,969票)
第3位:妻不機嫌 お米と味噌汁 「お・か・ず・な・し」(不幸な男 3,695票)
第4位:帰宅して うがい手洗い 皿洗い(しゅうくりーむ 2,955票)
第5位:おもてなし 受けてみたいが あてもなし(えんかつ 2,910票)
第6位:「イイネ」には、「どうでもイイネ」が 約五割(ほんで? 2,714票)
第7位:やられたら やり返せるのは ドラマだけ(夢追人 2,207票)
第8位:「オレオレ」に 爺ちゃん一喝 「無礼者!」(ビート留守 2,147票)
第9位:いつやるの? 聞けば言い訳 倍返し(受験生ママ 2,116票)
第10位:わんこより 安い飯代 ワンコイン(春の夢 2,021票)




サラリーマンも自営業も、
皆な会社や家で疲れているんかな?







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無人野菜売り場

順調に仕事を片付けて(笑

今日から夏休み。ワーイ!(・∀・)


ひとりんアパートのベランダから見える 「無人野菜売り場」
野菜は買わないけど、いつもなんとなく気になっている。

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春先に西伊豆を走っている時、
峠道のだーれも来ない場所に、ポツンとミカンの無人販売小屋を見つけた。
その小屋の横のお地蔵さんを見て、なんとなくほんわかとした気分になった。

ミカンを買って缶にお金を入れるとき、作った人の顔が見えた(気がした)

そうか、日本人ってこういうことか。 

ついでに横のお地蔵さんにも軽く手を合わして(笑





魂が震える話より

「喜劇王」と呼ばれたチャールズ・チャップリンは、生涯で4回、日本に来ています。

そもそも、なぜ日本に来たのか、その理由をご存知でしょうか?

1916(大正5)年に運転手を募集していたチャップリンに採用された、高野 虎市さんという日本人がいました。

その高野さんの働きぶりが素晴らしく、感激したといいます。

その影響から、使用人を次々と日本人に変え、

最も多い時は17人の使用人すべてが日本人だったそうです。

あるとき、日本訪問をしたきっかけについて聞かれ、チャップリンはこう言いました。

「日本人はみんな親切で正直だ。

何をやるにつけ、信用ができる。

そのため自然と日本人が好きになった。

こんな人たちを作り出している日本という国は、一体どんな国だろう?

一度行ってみたいものだと思い始めた」

ありがたい言葉です。

親切で正直で信用できる!

それから80年経った今も、親切で正直で信用できる国だと言えるのではないでしょうか?

先日、竹田恒泰さんの講演会でも仰っていました

「周辺の住民1000人のうち1人でも卑怯者がいたら無人野菜売り場は成り立たないんですよ。

野菜が置いてあって、お金を入れる無人販売が成り立つのは、世界中で日本だけ」


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江州の人

2013.5.8

今日は疲れた~。
GWボケなのに、昼休みなしとはw


未だにGW引っ張ってるけど、
GW中に琵琶湖周辺を走ったときの画像。

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滋賀県草津市の 水生植物公園 みずの森 

にある、スリーポイント風車。

P1040703.jpg

ブォーーン、ブォーーン・・・
空気を切って回る音がすごい迫力!

こんなに近くで風車と2ショットが撮れる場所って、
殆どない。と思う。




琵琶湖の湖岸道路は、
信号も殆どなく、平坦で景色の良い道。

休日はBBQの匂いがする道を(笑
バイクで流して走るには最適。


北上して「彦根」の旧道で。

新しい湖岸道が琵琶湖から離れた所に整備され、
こちらの旧道は殆ど車が通らなくなった。

P1040707.jpg

静かな場所でバイクを停めて休んでいると

「あ、こんちわ。」

もう定番になりつつある、ボンネに群がる大先輩達(笑

P1040708.jpg

さぁ、3人のおじぃちゃんに囲まれたぞw



「このバイクは、アレけ? やっぱり、高いんけ?」

「そらそうやで。 わしらみたいな年金モンや、買えんわな。」

「ワシももうちょっと若かったらのぅー」

「アカン、ムリやて!こういうのんは足が長ごぅないと乗れんさけぇ~よ。」

「ワシん孫もな、こないだでっかいの買いよっての。」


俺・・・なんも喋ってないw


この辺りはNHKの大河ドラマでやってた「お江(ごう)の里」の近く、
ここの方言を江州弁(ごうしゅう弁)と言う。

関西やけど、かなり違う。
関西弁っていっぱい種類がありまんねん(笑


信長の安土城跡、長浜城、など、戦国時代の史跡がたくさん。
好きな人は好きなんやろう・・興味ないけどw

P1040710.jpg

週に2回、湖岸のゴミを拾ってくださってるらしいです。
おじぃさん、江州弁で怒ってました。

「食った、そのまんまで置いて帰りくさる!」


昔、何度か琵琶湖の清掃ボランティアに参加したけど、
確かにBBQのゴミが多い、使い捨てのお皿とか。

ヒドいのになると、食べ散らかしたそのまんまで帰るマナーの悪い連中がいて、
「ついさっきまでここで宴会してたんじゃ?」っていうような放置ぶり。


週末に都会(京阪神)からきて、ゴミを一杯置いて帰る、
その後片付けをするのは地元の人達。

汚した水を飲むのはあんたらやで!って言いたい。


おかげさまで、それでも琵琶湖は・・・、
毎年綺麗になっとるさけぇよー。























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日々、何を考えて居るか

2013.3.31

3月も今日で終わり。

気がつくと桜も散り始め、
2013年の春が終わろうとしている。

P1040313.jpg

人は毎日、人それぞれに。


anoyo出典 : 雲黒斎著『あの世に聞いた、この世の仕組み』 サンマーク出版


人を「笑わせよう」としている人は、日々、どうすれば人が笑えるかを考えている。

だから、自分が「楽しい」「おもしろい」と感じるものに意識を向けている。


人を「幸せにしよう」としている人は、日々、どうすれば人が幸せになれるかを考えている。

だから、自分が「幸せだ」と感じるものに意識を向けている。


人を「困らせよう」としている人は、日々、どうすれば人が困るかを考えている。

だから、自分が「困る」と感じることに意識を向けている。


人を「悲しませよう」としている人は、日々、どうすれば人が悲しむのかを考えている。

だから、自分が「悲しい」と感じることに意識を向けている。


人を「痛い目にあわせよう」としている人は、日々、どうすれば人が苦悩するかを考えている。

だから、自分が「つらい」と感じることに意識を向けている。


同じ世界に住んでいても、人が見ている世界は別のものだ。

だから、ほら、

あなたの「思っている」世界が、そこに「そのまま」あるじゃないか。

【人の心に灯をともす】http://merumo.ne.jp/00564226.html より

人を喜ばせようとしている人は、人を喜ばせることに興味や関心がある。

喜びにフォーカスしている人は、笑いや、笑顔や、明るい話題ばかりを集める。


債権取立て屋の新人育成法というのがあるそうだ。

それは一日中、テレビに向かって、ニュースであろうが天気予報であろうが、相手が何を言っても、それに悪態をつき、イチャモンをつける、という訓練。

つまり、怒り、文句、非難、脅し、という暗い世界にフォーカスする。


「同じ世界に住んでいても、人が見ている世界は別のもの」

自分の思っている通りの世界がこの世に出現する。

どんなときも、楽しい、おもしろいという明るい面を見るようにして、幸せを引き寄せたい。





批判やねたみや消極は、マイナスを呼んで黒い塊になる。
それが自分に帰ってきて眉間にしわが寄った顔になる。

プラスのエネルギーは周りに元気を与え、希望の明かりを灯す。


そんなオラは、
日々バイクのこと、今度の休みはどこに行こうかと、
そればっかり考えてるにゃり。

(゚∀゚)アヒャヒャ~



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ネガポ辞典

出典:萩本欽一著『ユーモアで行こう!』KKロングセラーズ 2006/1/1発行

才能を開花させて運を呼び込む人たちってのは
自分で思いもよらなかった部分を誰かに見いだされた結果
成功した人って多いよ。

人間のキャラクターって
長所が伸びることではない。

短所が伸びたところがキャラクターっていうんだよね。

だから短所が長所になったときに運が来る。

僕にしても、結局、これまで自分がこれでやっていこうと思っていた芸では、一度も認められていないの。

僕は浅草で10年修行してたんだけどね、

「浅草で欽ちゃんの修行時代を見た」

っていうお客さんは、一人もいない。

どのぐらい才能がなかったか。

10年やって、覚えてるお客さんがゼロって…。

そんな僕が、苦手で嫌で、どうしてもやりたくなかった司会で高視聴率を取った。

で、結局その後も、振り返ってみると、ずっと苦手なところ、自分の短所だと思っているところから、運が開けてきたんだよ。

自分の才能なんて、自分で見つけるもんじゃないんだ。

自分がコメディアンとしてすごいんだぞって思っているにもかかわらず、誰もそれを言ったやつはいない。

で、まったくの素人の司会をおもしろがられる。

でも、それを嫌だと思わずに、素人のおもしろさでやっていくうちに、それに染まっていく。

やっぱりここでも運は、嫌なところ、苦手なところ、つまり後から来ちゃった。



人の心に灯をともす】 より


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札幌の高校生3人が作った「ネガポ辞典」というのがある。

この辞典は、2010年秋、第17回全国高等学校デザイン選手権大会(通称デザセン)をきっかけに生まれたものだが、ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変えてくれる。

iPhoneのアプリは無料でダウンロードできる。

例えば、こんなふうに変換される。


【愛想が悪い】→

①媚をうらない(プライドを持っており、自分よりも上の者に媚びへつらうことがない)

②他人に流されない(当初の自分の意思を貫き通すことができる)

③気疲れすることがない(無理に笑顔を作らないため、気を遣いすぎて疲れるということがない)


【飽きっぽい】→

①気持ちの切り替えが早い(今やっている事柄から次の事柄へ関心を移すのが早い)

②視野が広い(自分が興味を持てる事柄を見つけるのが得意である)

③行動力がある(少しでも気になることがあったら、ためらいなくそれに挑戦できる)



短所だと思っていたことも、このネガポ辞典にかかると長所に変わってしまうから不思議だ。

苦手や短所を、得意や長所に変換し、運を呼び込もう。



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ブロ友さんより ちょっといい話 

福田健著『人は「話し方」で9割変わる』経済界 2006年1月発行より


言ったほうがよい、これは言うべきだと思ったとき、キチンとものを言うのは大切なことである。

ただ、言うべきことを言うのと、つい言いたくなって、余計なことを言うのとは、同じではない。

たとえば、ある人が中年女性に対して、


「いつもお若いですね」


と、ほめる。

すると、横から口をはさむのが、「余計なひと言」を発する人で、



「気だけはね・・・」



仲間と飲みに行き、ついでにカラオケの店に入る。

後輩が上手に歌うのを見て、先輩がひと言言う。



「仕事をやっているときとは大違いだな」


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せっかくいい気分で歌った後輩をイヤな気持にさせる、「言わなくてもいいひと言」である。

会話の途中で、



「キミはなにも知らないだろうが」



と、言い出す者がいる。

言われたほうは、

〈知らなくて悪かったな〉

面白くない気分にさせられる。

どうせ言うなら、



「キミも知っていると思うが」



これなら、相手も素直に、

「実はよく知らないんだ」

「じゃ、説明しよう」

となる。

余計なひと言を口にする人は、どこかで相手を見下している。

すなわち、コミュニケーションの水平感覚が育っていない人である。

そうした優越感の裏にはコンプレックスが隠れていたりする。

【人の心に灯をともす】http://merumo.ne.jp/00564226.html より



よけいなひと言で、相手の気持を冷やす人がいる。


失敗したことを素直に伝えたとき、「だからダメだって言ったじゃない」


感動した講演を聞いた後、内容を話したら、「そういうのって、何だか宗教ぽいよね」


一生懸命ダイエットした人に、「急にやせるとリバウンドが怖いんだよね」


ニヤニヤしながら、女性に向って、「最近ちょっとふっくらしたんじゃない」


わざと嫌な事を言ったり、余計なひと言をいう人は…


「劣等感がある人」

「上から目線で、自分が偉いと思っている人」

「そいうことで笑いが取れると勘違いしている人」

「満ち足りていなくて、あまり幸せではない人」



いつも、愛のある言葉で、相手の気持ちを温かくする人でありたい。









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人生イロエロ

2012.6.3(日)

週末恒例のラーメンタイム。

お湯を沸かして ふん ふ ふん♪

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‥(;゚艸゚)ヌォォォ~!!



週末恒例のランドリータイム。

放り込んでスイッチ押すだけ、ぽちっとな♪

ピーピー鳴ったら洗濯終了~。

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あ、 洗剤・・・?


‥(;゚艸゚)ヌォォォ~!!



そういえば、この土日。

だれかと喋った記憶がない。

‥(;゚艸゚)ヌォォォ~!!


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