JIGEN3の斜に構えた日々-。 


日々、何を考えて居るか

2013.3.31

3月も今日で終わり。

気がつくと桜も散り始め、
2013年の春が終わろうとしている。

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人は毎日、人それぞれに。


anoyo出典 : 雲黒斎著『あの世に聞いた、この世の仕組み』 サンマーク出版


人を「笑わせよう」としている人は、日々、どうすれば人が笑えるかを考えている。

だから、自分が「楽しい」「おもしろい」と感じるものに意識を向けている。


人を「幸せにしよう」としている人は、日々、どうすれば人が幸せになれるかを考えている。

だから、自分が「幸せだ」と感じるものに意識を向けている。


人を「困らせよう」としている人は、日々、どうすれば人が困るかを考えている。

だから、自分が「困る」と感じることに意識を向けている。


人を「悲しませよう」としている人は、日々、どうすれば人が悲しむのかを考えている。

だから、自分が「悲しい」と感じることに意識を向けている。


人を「痛い目にあわせよう」としている人は、日々、どうすれば人が苦悩するかを考えている。

だから、自分が「つらい」と感じることに意識を向けている。


同じ世界に住んでいても、人が見ている世界は別のものだ。

だから、ほら、

あなたの「思っている」世界が、そこに「そのまま」あるじゃないか。

【人の心に灯をともす】http://merumo.ne.jp/00564226.html より

人を喜ばせようとしている人は、人を喜ばせることに興味や関心がある。

喜びにフォーカスしている人は、笑いや、笑顔や、明るい話題ばかりを集める。


債権取立て屋の新人育成法というのがあるそうだ。

それは一日中、テレビに向かって、ニュースであろうが天気予報であろうが、相手が何を言っても、それに悪態をつき、イチャモンをつける、という訓練。

つまり、怒り、文句、非難、脅し、という暗い世界にフォーカスする。


「同じ世界に住んでいても、人が見ている世界は別のもの」

自分の思っている通りの世界がこの世に出現する。

どんなときも、楽しい、おもしろいという明るい面を見るようにして、幸せを引き寄せたい。





批判やねたみや消極は、マイナスを呼んで黒い塊になる。
それが自分に帰ってきて眉間にしわが寄った顔になる。

プラスのエネルギーは周りに元気を与え、希望の明かりを灯す。


そんなオラは、
日々バイクのこと、今度の休みはどこに行こうかと、
そればっかり考えてるにゃり。

(゚∀゚)アヒャヒャ~



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Posted by JIGEN 3 on  | 2 comments  0 trackback
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