JIGEN3の斜に構えた日々-。 


脳天気

今日の静岡は18℃!

お昼休み、外に30分ほどいたら日焼けした(笑

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明日もいいお天気  

毎週末の運動ロテをしてから
久々にバイクで走ってこようと思う。

ちょっと気になるファニチャーショップを見つけたので。


そう。

いつも気にしてないけど、
なにかに興味がおきると急にその情報が入ってくる。

なるほど、こういうことか。
脳みそがスルーしてるってことか。
命令や刺激がないと休止してるってことか。

バイクで脳にちょっと刺激を。



フォレスト出版「非常識な成功法則」より神田昌典さんの言葉

「夢、目標を持て」

それは小学校のときから言われていることだよね。
でも、知っていることと、実際に使ってみることの間には、巨大な溝がある。

なぜ紙に書けば実現してしまうのか?

脳は、あなたが質問をすると、高精度なアンテナを張って、必要な情報を収集しはじめる。
過去の経験、現在、目の前で起こっている状況すべてから、答えを検索しだす。
質問したとたんに、標的を追い求める赤外線誘導装置つきミサイルのように、答えを追いつづけるわけだ。
しかも、その情報処理量は、すさまじい。
脳は毎秒1000万ビットを超える情報を処理する。
視覚は毎秒1000万ビット、聴覚は40万ビット、そして触覚は100万ビットを処理する。

本当に、そんな情報処理力があるのか?
実験をしてみよう。
例えば、あなたが電車に乗っているとき。
まず目を閉じて。
心の中で「女の人は、どこ?」という質問をしてみる。
そして、カメラのシャッターのように、バッと目を開く。
すると、一瞬にして女の人が目に飛び込んでくる。

また目を閉じる。
今度は「赤い服を着ている人は?」と質問したら、どうか?

目を開くと……
そう、一瞬にして、赤い服を着た人が目に飛び込んでくる。

脳は、質問をすれば一瞬にして目の前にある情報を探すという能力を持っている。
これは当たり前のことだろうか?
コンピュータに同じことをやらせようと思ったら、どれだけの処理能力・スピードが必要だろう?

NHKテレビで、かるたの日本選手権大会についての番組があった。
日本のトップレベルになると、読み手が読む前に、手が動いている。
読み手の息づかいで、次にどの札が読まれるかを予測する。

脳には、これだけすごい能力がある。
でも残念なことに、目的意識を持って質問をしないと、脳は機能してくれない。
目の前にある情報にすら気付かない。

例えば、洗濯機が壊れてしまったとき。

「何で壊れるのよ?この忙しいときに」

愚痴をいいながら、新聞めくっていると……。

「あっ、なんてラッキーなのかしら。今週末、洗濯機の最新機種が限定5台で安くなっているわ」

そういうチラシを発見するわけである。
台数限定の安売りは毎週やっている。
にもかかわらず「洗濯機が欲しい」という要求を脳に出さないと、脳は情報が目の前にあっても見えない。

脳は、いったん質問を作っておけば、24時間休むことなく、毎秒1000万ビットの情報を処理しながら答えを探すという、とんでもないコンピュータなんだ。
忘れていると思っても、作業しつづけている。
だから逆にいえば、適切な質問をした場合、適切な答えが出ないことは不可能なわけだ。

アインシュタインもこう言っている
「もし自分が殺されそうになって、助かる方法を考えるのに1時間だけ与えられたとしたら、最初の55分は適切な質問を探すのに費やす」

質問は目的意識によって作られる。
すると、人生のスピードアップは、どんな目的意識を持っているか、つまりミッションを持つことによって可能になる。
ミッションを持つことにより、アンテナが張られ、必要な情報をすべて拾ってくる。
さらに実現したいことを目標として紙に書き、潜在意識にインプットしておけば、その実現に必要な情報を、脳は集めつづける。
構造上、脳は目標を実現するための答えを見つけ出さないわけにはいかない。
だから、忘れていたと思っても、自動的に目標が実現しているということが起こる!

だから、あなたも編されて、いくつか目標を書いてみれば?と思うのである。
実現しなくてもいいじゃない。
だって、それであなたにどんなリスクがある?

紙1枚と、数分の時間だけだと思う。

しかし、実際にそのひとつでも叶ってしまったら……あなた、どうする?





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Category : 日記
Posted by JIGEN 3 on  | 0 comments  0 trackback
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