JIGEN3の斜に構えた日々-。 

黒田さんのサプライズ

アメリカ中央銀行(FRB)は量的緩和を10月で打ち切る方針。
日本銀行は追加緩和を実施する方針。



以下、
本日のファイナンスNEWSの抜粋-。

日経平均は年初来高値に迫る、日銀追加緩和決定がサプライズに

日経平均が上げ幅を急速に拡大。
一時699円高となり、9月25日の年初来高値1万6374円14銭に迫った。
日銀が金融政策決定会合で追加緩和を決定し、ポジティブ・サプライズとなった。
日銀は長期国債買い入れ額を年間80兆円に増額するほか、ETF買い入れ額を年間3兆円、リート買い入れ額を年間900億円にそれぞれ増やす。
またETF買い入れにJPX日経400連動を対象に加えるとしている。


新興株式市場は堅調。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反発した。
日銀が追加緩和を決定したことで投資家心理が改善。
特に緩和メリットを受ける不動産株の上昇が目立った。


日経平均の日足は「大陽線」、9月高値抜けで上値余地広がる

日経平均の日足は、上ヒゲを伴う「大陽線」。
実体部分が3.7%にも達する非常に強い足を形成した。
9月25日高値(1万6374円14銭)を抜いたことで上値余地も広がった。
一目均衡表では抵抗帯の上限(1万5989円65銭=31日)を突破。
遅行スパンは26日前の日足を上回り「三役好転」の買いシグナルを発した。ストキャスティクスなどオシレーター系指標が短期の過熱感を示しているため、目先は調整することもあり得るが、中期的には新たな上昇トレンドを形成する確度が高まった。






リート?
上ヒゲ?
マザーズ?
一目均衡?
遅行スパン?


ハテ? (Θ_Θ;)‥ 
何が書いてあるのか? 
どころか、
ファイナンスNEWSなんて全く興味もなかった。


3年前までは。

p1.jpg

学校で教えてくれないこと。

お金についての考え方を学び、
よく判らないままに恐る恐る投資をはじめ、
独学でお金を使って情報を集め
それなりに理解できるようになった。
(詳しい金融の話は判らないが。)


新聞の経済記事や
ファイナンスNEWSを必死で見てます。
なんて、普通はありえない。


きっかけは、
「大型バイクに乗りたい」
っていう、純真な野心から。


馬の前に吊るされた人参-。


人は自分の利益や願望を得ようとして
はじめて動くものである(笑

株を買ってるんなら自社株もかってるんでしょう?
と、思われるかもしれないが、僕は逆。

確かに給与天引きでの自社株買いはとっても楽で、特に考えることもなく会社の補助もあってお得だろう。
でも僕は絶対に買わない主義。


なぜか?


ドルコスト平均で買う、
制約された売買タイミング・・
という点で、
自分の意思がそこにないから。


ま・・、人それぞれ。(笑


とか言いながら、
会社を辞めて独立する甲斐性もなく
雇われて「楽をしている」んだけど。


これまで
世界中にばらまかれていたドルが減り、
世界中の投資資金は日本へと向かう。
と、いいな(笑






スポンサーサイト

Category : 投資
Posted by JIGEN 3 on  | 0 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。