JIGEN3の斜に構えた日々-。 

いにしえの

休日の朝、
ポカポカ陽気の下でゴリゴリやってます(笑)

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さて、このしみだらけ、キズだらけの「ちゃぶ台」
単身赴任直後、ヤフオクで葛飾の古物屋から買ったものだ。
使わない時は足をたたむと平たくなり、コロコロっと転がして押入れに収まる。
とっても便利。

でも、なんで「ちゃぶ台」っていうのかね?


ちゃぶ台は昔から日本にある家具ではなく、西洋文化の影響を受けて生まれた家具である。 明治時代、西洋料理は通称「チャブチャブ」と呼ばれており、料理店の多くが安価な丸いテーブルを使用していた。ちゃぶ台は、このテーブルを日本の住宅に合わせて低くしたもので、明治から昭和初期にかけて庶民の間に広まった。 つまりちゃぶ台は、みんなで食卓を囲むという西洋文化と畳に座って食べるという日本文化から生まれた和洋折衷家具、ということになる。

【参照先】 d-labo
前潟 由美子(まえがた ゆみこ) / 有限会社小泉和子生活史研究所所員・大妻女子大学家政学部非常勤講師




今使ってるこのちゃぶ台は、おそらく東京下町の畳部屋で勉強机や食卓として使われていたに違いない。
それが今、静岡にあってコーヒーゴリゴリ台になってるなんて、使ってた人は思いもしないだろうな。

僕がここを出るとき、また誰かの手に渡り、もしかして海を越えて異国のどこかに行ってるかもしれない、、、。
なーんて思いをはせながら濃厚な香りをゴクり。


好きなJAZZをBGMに。




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Category : グルメ
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