JIGEN3の斜に構えた日々-。 

ロサンゼルス空港からウーバーUberを使ってみた

LAX(ロサンゼルス国際空港、別名Tom Bradley International Terminal)からベニスビーチのホテルまで、Uber (ウーバー) を使ってみた。


バスで行く方法が最も安いが、バス停からホテルまで1km以上もあり、スーツケースを引きずるには酷だ。
TAXIを利用したいが、できるだけ安価な方法・・、

そうだ!アメリカにはUberがあるぞ!


Uberは配車決済システムを使って、一般人が自分の車で行うタクシーサービス。
事前にiphoneにUberアプリを入れておき、
自分の情報とクレジットカードを登録しておく。



空港のバゲージクレームエリアを出て、
インフォメーションで「ウーバーの乗り場はあるか?」と聞いたら
「ある、上がって外に出て「D」のサインよ」 とのこと。
IMG_878nj1.jpg




ここでUberアプリを開き、
行先を指定してどのタイプを配車依頼するか選択。
IMG_8778nj.jpg
左:POOLは相乗り、中央:Xはレギュラー車、右:高級車(笑
それぞれの価格(時間によって変わる)と、
到着予定時間が表示されている。




今回は真ん中のXを依頼した。

すぐにピックアップに来る車が決まり、
ドライバーと車の情報と、
どこまできてるか地図にリアル表示される。
IMG_878nj2.jpg
ドライバーの情報は
顔写真と★評価(5が最大)、名前、車名。
右側には車のナンバー


ここで待っている間、次々に車が来たのだが
車のナンバーをチェックしていれば自分のピックアップ車かが判る。





初めてのウーバードライバーはダンディな方。

IMG_878nj3.jpg


FMのBGM♪に、時々ナビの音声案内が混じる。
もちろん、遠周りなんかしない。
IMG_878nj4.jpg

「どこから来た?」
「日本だ、セントルイスでビジネスの帰り、ウーバーは今回初めて利用した」
「日本にはウーバーはないのか?」
「実際にはない」
「なんで?」
「日本ではタクシーライセンスが必要だから」

「へーそうかい、このシステムはスバラシイと思うんだがね」
「僕もそう思う。ウーバードライバーをやってみたいが、ドライバー登録は難しいのか?」

「Very easy !!」

とのことだ。




快適に到着して、カードも現金も出さず、
チップをあげる必要もなく、サンキューといって握手して終わり。
降車後にドライバーを★5段階で評価する。

利用履歴はいつでも見れる。
IMG_879nj5.jpg

金額はタクシーの相場が$45~だから半分以下で済んだ
もちろん、翌朝のホテル→空港へもウーバーを利用。



どこに居てもネットにつながっていれば
自由に安く移動できる手段。 素晴らしい!




【 考察 】

メルボルンではAirbnb(エアビーエヌビー)で個人の素敵な家を借りた。
今は自分の隙間時間を利用して、手軽に収入を得られる時代になった。
帰りの飛行機で新たなビジネスモデルを発見したのだが、
さて、特許をとろうか!?(笑 

いや、マジで・・


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