JIGEN3の斜に構えた日々-。 

ブロ友さんより ちょっといい話 

福田健著『人は「話し方」で9割変わる』経済界 2006年1月発行より


言ったほうがよい、これは言うべきだと思ったとき、キチンとものを言うのは大切なことである。

ただ、言うべきことを言うのと、つい言いたくなって、余計なことを言うのとは、同じではない。

たとえば、ある人が中年女性に対して、


「いつもお若いですね」


と、ほめる。

すると、横から口をはさむのが、「余計なひと言」を発する人で、



「気だけはね・・・」



仲間と飲みに行き、ついでにカラオケの店に入る。

後輩が上手に歌うのを見て、先輩がひと言言う。



「仕事をやっているときとは大違いだな」


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せっかくいい気分で歌った後輩をイヤな気持にさせる、「言わなくてもいいひと言」である。

会話の途中で、



「キミはなにも知らないだろうが」



と、言い出す者がいる。

言われたほうは、

〈知らなくて悪かったな〉

面白くない気分にさせられる。

どうせ言うなら、



「キミも知っていると思うが」



これなら、相手も素直に、

「実はよく知らないんだ」

「じゃ、説明しよう」

となる。

余計なひと言を口にする人は、どこかで相手を見下している。

すなわち、コミュニケーションの水平感覚が育っていない人である。

そうした優越感の裏にはコンプレックスが隠れていたりする。

【人の心に灯をともす】http://merumo.ne.jp/00564226.html より



よけいなひと言で、相手の気持を冷やす人がいる。


失敗したことを素直に伝えたとき、「だからダメだって言ったじゃない」


感動した講演を聞いた後、内容を話したら、「そういうのって、何だか宗教ぽいよね」


一生懸命ダイエットした人に、「急にやせるとリバウンドが怖いんだよね」


ニヤニヤしながら、女性に向って、「最近ちょっとふっくらしたんじゃない」


わざと嫌な事を言ったり、余計なひと言をいう人は…


「劣等感がある人」

「上から目線で、自分が偉いと思っている人」

「そいうことで笑いが取れると勘違いしている人」

「満ち足りていなくて、あまり幸せではない人」



いつも、愛のある言葉で、相手の気持ちを温かくする人でありたい。









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