JIGEN3の斜に構えた日々-。 


「すたっぷサイボー的な」っていう形容詞。

今年も新人さんが入ってきて、ご案内した。


何次かの面接ハードルをクリアしてきた
自分が入社した頃に生まれた方達‥(;゚艸゚)

IMG_6176.jpg

ちなみに説明に使う資料や案内コースは
去年のコピペ(笑

では面白くないので、今風な話題を入れて。





さて、
うちの部署は製造業に関わる設備的な部分を担っていて
いかに早く、安く、安定した品質のモノを作る設備にするか?
が、ミッション。

同じモノを作るにしても
いろんな方法があるけれど、
少し条件を変えただけで途端に違うモノができたり
ってことはしょっちゅう起こる。

99%が熱や濃度といった分子間力、
見えないエネルギーとの戦い。


で、言いたいのは
「少し条件が振れても品質変わりませんよー」 
っていう、
この余裕代の取り方がエンジニアの魂で。


前回の結果が再現できない。 とか、
この人じゃないとできません。 とか、
そういう
 すたっぷサイボー的な のは困ります。


社会人として、
お金をもらって(税金を使って)働いているのだから、
再現性を示すことと、この情報開示は責務なんです、と。


技術者として、僕たちは
原理原則に基づいた根拠をしっかり説明できる人に、
それを新たな技術につなげていけるように
日々積み重ねていきましょ・・・


そんなマジメ(Θ_Θ)な話をしてみた、 1分で。

はぁー、、疲れたw






その後の飲み会で。


IMG_6012.jpg

飛び交う言葉。

マぁ~ジっスか?!

激ヤバイっスね!!



・・・



すたっぷサイボー的な はギリセーフじゃね?
 

‥(゚∀゚)アヒャヒャ~



ま、表面的なことはともかく、、(≧∇≦)
オトナとして本質を教えるのは重要‥・。


先輩だから、上司だからっていう上から目線ではなく、
対等に議論できるのはこの会社の良い伝統。
(当然、「まず方針ありき」での議論でないと離散するが)

この伝統はつなげていかなければ。



オッサンになればなるほど
若い頃はな、
昔はな、
って言いたくなるけど、ぐっとこらえて(苦笑


こらえるんだよっ!






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Category : 日記
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