JIGEN3の斜に構えた日々-。 

ボートハウスと海洋博物館 見学

レンタル自転車で 市内を散策 をしながら
ミュージアムを2つ訪れた。

アムスの街は小さく、
環状運河地区内だけなら一日で回れる。

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ハウスボートミュージアム



無数の運河には
このような「舟の家」が係留してある。

オランダらしい、住居 の形。
そのうちの一つがOPENに見学できる。

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建築やインテリアが好き-


ゴッホ美術館とか、
観光する場所は他にもいっぱいあるのに
あえてここにきたかった。

某BEFOR/AFTER番組の海外特集で、
ハウスボートが紹介されていた。

HOTELを探していると
ハウスボートのB&Bも数件あったが、
人気が高すぎて予約は取れない。


どうしても中に入ってみたかったのだ。


入場料 : 3.5€/一人

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受付のおねーさん :身長170cmぐらい
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船内でcafeもしている。

お国を聞かれ、対応した言語のパンフをくれる。

「こんな所にくる日本人なんて、、、?」
と思ったが、普通にJAPANESEがあった。





オクサーン :身長158cm。 
スリーサイズ・・$%#

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リビング
思ったより広いし、明るい。

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柱がないから? 
壁が間仕切りと箱空間を形成している。



昔のキッチン。
これはかわいい 実用抜きで(笑
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大人用ベッド

昔のオランダ人は
今ほど身長高くなかったらしいが。
それでも足を折らないと寝れない。
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子供用ベッド 
本当にちっさい
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ひざの辺りが喫水(水面)で、
そこよりベッドの高さを上げてあるみたい。


ハウスボートは
車検、いや、舟検があるらしく、
木製の場合は何年かに一度、腐食対策の塗装が必要。
運河にはコンクリートで浮いてるボートもあったが
こちらは検査がいらないらしい。


ボートの生活ぶりが想像できる。
中を見れてよかった。






海洋博物館

17世紀~
貿易で巨万の富を得たオランダ、
黄金時代の航海の歴史がここに展示してある。

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中に入ると、ガラス張りのコートヤード
北、東、西の3エリアに分かれている。
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東インド会社の「イーストインディアマン号」を
精密に再現したレプリカ

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この船の中も入れる。

船員が寝ていたハンモック
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船倉の木箱類
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博物館内

いろんな大航海時代の展示物が置いてある。
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世界地図

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まだ、世界が知られていない頃のもの。


地図はいっぱい展示してあったが、
全部違う (苦笑



大海原で船員が見た、
と言われる、海獣。
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そういえば、
ワンピースにこんなの出てくる。



以上、
時間がなく、駆け足で回った。



当時、海原は未知の世界。
船乗りの語る海の向こうの景色は冒険心をくすぐる。

男たちの憧れは航海に出ることで、
てっとり早く稼ぐ手段だったのだろう。








次はラスト、
絶景のキューケンコフ公園


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