JIGEN3の斜に構えた日々-。 

多感な時期めぐり


オクサーンがテニスでグアム遠征中につき・・・。

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木曜日。
仕事のあと、バイクでハイウェイを340km
深夜1時に自宅着。
夜走りはキライじゃないが、さすがに疲れる。

お互い、こんなことできるのって若い間だけだな。
もう若くないけど(笑



翌朝。
息子の(高体連)テニスの試合を見に。
会場へバイクで(笑

テニスバカ母子とバイクバカ親父w

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何かと多感な子達の中へ、バイクでいくのもどうかと思ったが、
最近の若い子はまったく興味はなさそうでw




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試合は、予選の決勝で負けた。

「先輩、すいません。 大事なポイント僕のミスで・・・」

3年生にとっては卒業試合だったようで。
本戦に連れていってあげれなかった悔しさとか、
負けて流す涙や汗って今だけ。

「ありがとうございました。」

うむ-。 青春しとるな。




フェンス脇の僕に気付いて
「・・・ 負けた。」
と、一言。
それ以降はしらんふり。


単身赴任だから、
普段の学校の様子を話す機会はない。
高校の行事を見に来たのも初めてだ。

彼には後輩ができ、立場ができ
親が来てるってなんだか恥ずかしいハズだ。
そう、今日見に来たのは親の勝手。
ただのオーディエンス。

成長と共に、お互いの距離感も進化しなければならない。


ただ、、、
夢に出てくるのは、「小さい頃」の息子ばかりで、
「最近の」は、登場しない。

これって、どこの親もみんな同じなんかな?





その後、お墓参りに。 
山陰の田舎へ150km。

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小3~中3まで、7年間を過ごした。
故郷じゃない、お墓があるからここに来るだけ。
でも記憶は鮮明に残っている。


「このド田舎にずっといちゃダメだ。 早く出なきゃ!」

子供心にそう思っていた-。
今の自分があるのは、ここにいたから。
ここでの幼少期は無駄じゃなかったと
最近、そう思えるようになった。






そこからさらに80km。
息子と同じ年の頃にバイトしてた海。

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30年近く経つけど、
変わらないね。

綺麗なビーチも、人の少なさも。
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そうか!

と、気が付く。
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結局、こういう景色の場所が「お気に入り」になるのは、
つまりは、多感な時期の記憶に戻るってことなんだ、と。





走行距離:380km
燃費:27km/L
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Category : 日記
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