JIGEN3の斜に構えた日々-。 


ボンネビル フロントホイール振れ修正

フロントタイヤの振れ調整を実施した。

IMG_5ty946.jpg

このバイクを購入当初からの課題。
走行中にフロントタイヤを覗き込むと、振れがあった。


調整の結果、以下の問題が解決。
・コーナーリング中(なぜか右だけ)のフロントの振れがなくなり、
・50km/hでのフロントのピッチ振動がなくなった。



真円って大事! 路面に吸いつく走り!




【手順】

1:フロントタイヤを浮かせ、タイヤの空気を抜く。

2:ホイールの両側にアタリの目印(僕は木片を使用)をつける。

IMG_59dfg45.jpg


3:手回しして振れを確認する。明らかに触れがあれば×

4:全てのスポークニップルにCRCを吹く

5:全てのスポークニップルを緩める (←ここ大事!)
  最初、楽をしようと一部だけテンション調整して逆に触れが大きくなり失敗した。
  一旦全てを緩めてリセットした方が早い。
  
  押しでも引きでもない、緩め位置。
  コツはスポークを叩いて音で確認。
  
  スポークニップルの2面幅は多分、6mm
  (掴み幅のあるスパナがなく、小型のモンキーレンチを使用した) 
  調整においては、ニップル半回転締めれば振れがかなり変わる。

6:縦振れと横振れ(←主にこっち)を確認しながら、スポークニップルを締める方向で調整。
  調整前:縦と横の振れがそれぞれ2mm以上あった。
  調整中:手回しすると「シュッ、シュッ」っと、周期的に木片に当る音がする。
        が、だんだん擦れる音がなくなる。
  調整後:触れが1mm以内に収まる。


DSC04016-crop.jpg
(画像は拝借)


7:最期にスポークを叩いて緩みがないか確認
  (緩んでいると鈍い音がする)



調整時間は1~2時間ぐらい。


ヒマつぶしに とにかく根気との闘いである。
集中しすぎて頭痛くなった。
暑い中でやる作業ではない。






おまけ。


ケーブルを蛇腹コルゲートチューブ内にまとめた。
100均で購入。
IMG_6004.jpg

材質:PP 耐熱温度:110℃~
今の所、高速走行後も溶けてない。

これで洗車の時にひっかけて断線させる心配がない。






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Category : BONNEVILLE
Posted by JIGEN 3 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

とらきち says..."走行中"
前輪を覗かないようにしましょうw

クランクケースの上のケーブル支持してるパーツ
根元に サバ缶切って2周位入れたら走っても
浮いてこなくなりました♪ サバ缶じゃなきゃダメですよ (*^^)v
2016.08.16 16:38 | URL | #- [edit]
JIGEN 3 says..."Re: 高速を"
が、抜けていました(笑

キャンプの副資材、サバ缶。
耐熱は問題なしですね。

なんだか速くなった?ボンネビル、楽しくて仕方ないッス!

2016.08.16 22:02 | URL | #- [edit]

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