JIGEN3の斜に構えた日々-。 

中庭活用計画4 / ガーデンシンクと植樹コーナー(その1)

中庭活用計画」 の続き-。



昨年12月に計画して、そろそろ一年になる。
(パーゴラとキャスター付きプランターはすでに完了)

今回は
・ガーデンシンク の、基礎部分 
・植樹コーナー の、型枠
までやって時間切れ。

この続きは年末かな?



【 BEFORE 】
FullSizeRenjhgnder.jpg


【 AFTER 】 ・・途中
IMG_71pouy20.jpg

と、簡単そうに書いてるが。

20kgのモルタル袋やブロックの運搬、
モルタルこね作業、
中腰での土方作業・・・ と、かなり「腰」にきた。

自分でやると外構作業の大変さが身に染みて判る。
これを生業にしてる人には頭が下がる思いだ。





■ ガーデンシンク

中庭の水栓はブロックを積んでカウンターシンクにする予定。
今回はこの基礎部分を施工した。
安く、簡単にしたいので、汎用のコンクリートブロックが使えるサイズにした。

土を付き固め、
枠を組んだ中にモルタルを数回に分けて流し込む。
固まる前に板ですいて平面を出す。

IMG_71fgdc18.jpg

写真の配管(排水と給水)は、
新築当初にここに配置して施工してもらったもの。
「DIYでやるから」 と、外構費用をケチったのだ。





■ 植樹コーナー 

住んで判ったが(単身赴任なので殆ど住んでないが)、
中庭の壁際に「木」があると空間が気持ち良いだろうな、と。
で、自分で植えることにしたのだが、
そもそも(ケチったので)植樹ができるようなスペースはない。

植樹するには根が張る深さ=最低50cmは必要で、
ブロックを3段積んで約60cm立ち上げることにした。

IMG_71dfs21.jpg

型枠はプラダンをカットして作った。
(プロの方が見たら怒られそうだが)
ベニヤ板でこの曲率に曲げると割れる。
プラダンは安価で軽く、はさみでカットできるから楽だ。
更に疎水性(水をはじく)なので、型枠外しが楽!




この辺りを掘ると20cm下はコンクリートで塞がっている。
これだと水が溜まって根腐れしてしまう。
そこで排水溝への塩ビ管が通っているこの場所に植樹することにした。


つまり、 塩ビ管の上部に穴を明けて

IMG_71njhb09.jpg


メッシュを置き、
IMG_71lkoi10.jpg

砂利を敷く。
(試しに水を入れて排水するか確認、OK。)
IMG_71fgtr11.jpg

更に活性炭の粒で調湿。
IMG_71poiu12.jpg


これで大雨の時も水が溜まったままになることはないだろう。






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Category : DIY
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